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キャンプでこどもといろいろやってみようシリーズ。パンを焼こう編

コロナの影響もあって、ブームになっているキャンプ。キャンプと言えばBBQと思ってませんか? 我が家はオールシーズンで月1~2回キャンプしている、ある意味キャンプバカな一家ですが、以外と手間暇かかるBBQはほとんどしません。いかに「楽に」自分たちが快適に過ごせるかをテーマにしてます。今回は、思い立ってパンを焼いてみましたのでご紹介します。

目次

メスティンでシュガーバターパン風

キャンプブームで、メスティンも注目されていますね。メスティンは飯盒の事で、今流行っているのはその形がお弁当箱のような形のものですね。実は私はキャンプ歴長くても持ってませんでした。米を炊くには飯盒でなくて別なギアがあったからです。現在ブームのおかげでメスティンレシピが沢山紹介されていますね。触発されて思わず私もメスティンを買ってしまったので、いろいろ試していきたいなと思います。その手始めにパンを焼きました!

レシピ

材料

  • 強力粉140g
  • バター25g
  • 砂糖大さじ1と1/2
  • 塩小さじ1/2
  • 卵 1/2
  • 牛乳130g
  • ドライイースト小さじ1/2
  • ★チューブでバター
  • ★スティックシュガー2本
  • ★レーズン

使用器具

  • (準備段階で)ホームベーカリー
  • メスティン
  • クッキングペーパー
  • バーナー
  • 燃えない軍手か革手袋

作り方

前日の準備

1.ホームベーカリーに、パンの材料(★以外)を投入して一次発酵までおまかせ(「楽」できる所は楽する主義です)。生地が「できあがったらすぐ適当な大きさに分割して丸め、メスティンに詰めていく。この際に、クッキングシートをメスティンに敷き詰めておく。メスティンの蓋部分にもクッキングシートがくるようにしておくように注意。メスティンの蓋をしてジップロックに入れそのまま冷凍庫へ(っ写真では材料の倍量を作っています。その日の昼ご飯用も一緒に作りました)

当日の作業

1.忘れずに冷凍庫に入れたメスティンをクーラーボックスに。パンを焼こうと思う時間を想定して、解凍するためにクーラーボックスから取り出しておく。冬は3時間位だそうです。

前日冷凍庫に入れたときと比べて膨らんでるけど発酵が足りなかったかな

2.解凍された生地の二次発酵の様子を見て、いよいよ仕上げ。今回は、シュガーバターパン風なので、生地にキッチンバサミで十字に切り込みを入れ、その切れ目めがけてチューブバターを投入。次にスティックシュガーをこれでもかとふりかけ、お好みでレーズンをあしらう。(娘はレーズンが好きではなかったのでかなり控えめでした…)

娘と私の共同作業でパンの仕上げと撮影

3.仕上げをしたら、メスティンに蓋をして焼きます。我が家はツーバーナーの弱火で底・蓋・側面右・側面左の合計4面をそれぞれ5分超焼きました。寒かったため火が弱すぎたのか、解凍が甘かったからか、全然焼きあがらず、本当は30分以上焼きました(泣)「楽に」がテーマだったのに、結局時間かかって「楽」ではありませんでした。今回の教訓を生かして次はもっと楽に焼きます!

底面を焼く
合計15分位焼いたとき。解凍甘かったのかまだまだ焼きが足りない
途中なんども確認しつつここまでしっかり焼きました
側面もしっかりと
ちぎりパンなはずがまるで食パンと娘が言ってました

4.いい感じに焼きあがったら完成ー!娘の評価も上々で、との事でしたー。アツアツを寒い季節のキャンプ場で食べるとよりいっそうおいしいですね。

メスティンパンを作ってみて、食べてみてどうだったー?

意外と面白いし、パンおいしかった。また作ってもいいよ

今回のキャンプ場

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

キャンプの聖地といわれている「ふもとっぱら」からほど近い場所にあるキャンプ場です。ほとんどがフリーサイトになっていて、混んでいなければ広々と使えます(最近のキャンプブームで混んでいる事が多いのが悲しいですが…)。ふもとっぱらはどこからでも富士山が一望できますが、ここは場所によっては富士山が見えません。ですが、そのチラ見えを楽しむのも一興です。富士山は見えなくとも、特に冬は空は綺麗で星もよく見えます。とても大好きなキャンプ場です。

チラ見えしてる富士山
星空が綺麗
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この記事を書いた人

2016年からキャンプデビュー。オールシーズン月1-2回はキャンプ。あくまでゆったりのんびりキャンプです。フェスは行きません。おしゃれキャンプは結局できずに、雑多な感じになりがちです。でもそれでいいかと思ってます♪

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